■渡辺千恵先生 6月21日(土) 赤坂スタジオ
 音楽って、いろんなジャンルはあるけれど、
それによって気分がワクワクして元気になったり、
気分が落ち着いたり、果ては眠たくなったりしますよね。
すごくメンタルに影響があるもの。
それを療法として活用させようというものが、ミュージックセラピーです。
この日は、音楽療法士として、埼玉の病院で活躍している渡辺千恵先生をお招きして、
音楽療法士を目指している人から、普段スタジオ・ヨギーのクラスに通ってる方が参加しました。
音楽療法って? いつからあるの? 先生は病院でどんなことしてるの?といった話から、実際、いろんな楽器を奏でて、感じることをみんなで和気藹々と話したり。
普段、なかなか手に取ることができない楽器の音色に包まれながら、
音のもつ魅力を再確認した1日でした。
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シンキング・ボール(すり鉢みたいな形をした楽器) |
レインスティック(細長い棒状のもの) |
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カリンバ(細い鉄の棒を指で弾く楽器) |
ヨガのクラスでもおなじみのティンシャ |

voice
「興味はあったものの、よくわからないでいたセラピーだったのでどういった風に使われているのか、といったお話や 実際に自分も参加できて楽しかった」
「具体的な療法の行い方や、現場の話がいろいろ聞けたこと、楽器を演奏したり歌を歌うという体験ができて楽しさを体感できた」
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