■安珠先生 5月10日(土) 赤坂スタジオ
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1.アロマテラピーのハンドブックがテキストとして配られました |
2.「アロマテラピーとは?」「精油のできるまで」などのお話から |
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3.ラベンダー、ローズ、オレンジ……精油の香りをかいでみる |
4.ティッシュペーパーを使った簡単な芳香浴の方法をレクチャー |
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5.自分の好きな精油をブレンドしてオリジナルローション作り |
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 よい香りが漂ってきて、ふわっと緊張がゆるんだという経験はありませんか? スタジオ・ヨギーでも、受付やスタジオ内でアロマをたいていると、「この香り、リラックスできますね」「シャヴァーサナのときにいい匂いがして、寝ちゃいました」という声をよく聞きます。こうしたリラックス効果は、植物のもつ芳香物質である精油(エッセンシャルオイル)のはたらきによるもの。嗅覚は、大脳皮質による知的な解釈を通さずに、生理反応に直結しているため、ストレス軽減にとても効果があるのだとか。「例えば、眠れないときにはラベンダーがよいとされていますが、あまり好きでない香りをいくらかいでも、リラックスできませんよね。知識にとらわれずに、自分の好きな香りを楽しんでください」と安珠先生。最後は、みなさん思い思いの自由なブレンドでオリジナルローションを作り、スタジオにはよい香りがいっぱいに広がりました。

voice
アロマテラピーの検定を受けたくて、そのきっかけに受講しました。入門しよう、基礎から学ぼうと考えていましたが、今日は先生のお話を聞いて、あまり難しく考えないでいいのかな、癒されるだけでいいのかなと思いました。アロマって、直感で楽しめるところがいいですよね。
星 淳子さん/銀座
先生のお話がわかりやすく、とても役に立つ内容でした。精油は、求めている効果にあわせて1種類だけを使うものだと思っていたのですが、自分の好みで自由に調合していいと知り、アロマテラピーに対する見方が広がりました。家でもぜひやってみたいと思います。
石井正則さん/新宿ほか全国

yoggy holistic
今回レポートしたアロマテラピーは、植物の精油によって心と身体の両方にはたらきかける自然療法のひとつ。人間に本来備わっている「自然治癒力」を重視し、心も身体も一体のものとしてとらえる包括的な考え方(=ホリスティック)に基づいています。ホリスティックという言葉は1920年代に生まれましたが、例えば「病は気から」とよく言われるように、こうした健康観は私たちにとてもなじみの深いものです。心と身体のつながりを大切にしているのは、ヨガだけではなく、ピラティスやビューティもまた同じ。ヨギー・ホリスティック講座では、各分野の専門家をお招きして、ホリスティックな生活に役立つヒントをお届けします!
スタジオ・ヨギーのある生活 2008年7月号より

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