【2012年1月より名称変更いたしました。旧セルフケア・トレーニングコース(SCC)】
このコースは、自分の身体の動きの癖を知り、身体に負担をかけない動きへの改善方法と、過剰な緊張でこわばった筋肉のリリース法を学ぶものです。ヨガのアーサナへ至る身体の使い方を丁寧に見つめていくことで、動きの質を改善します。例えばヨガのアーサナの完成を目指す方は多いものの、アーサナに至る過程(単純に腕を上げる、足をあげるなど動作の重要性)は意識されないまま、身体に余分な負荷をかけていることがあるのです。ヨガのアーサナが身体にとって無理なく効果的に働くことができるよう、アーサナへ至る動きを噛み砕いて洗練させます。
「膝と足部」、「腰」、「肩」、「首」、「呼吸と体幹」と、身体を部分的に見つめていくのが基本的な流れです。しかし身体はバラバラに機能しているのではなく、いつも他の部位へとつながっています。このコースのハイライトである、「全身の相互作用」では、全身の動きのバランスを理解するために、歩行を見つめます。普段、無意識に行っている歩行を考察することは、慢性的な痛みや不調、特定の身体の部位の固さの原因を発見する手掛かりが驚くほどに詰まっています。部分と全体の両面から身体について学んでいくことで、機能障害とはどのようなものなのか、その改善方法とはどのようなものかを探究していきます。
日常の小さな動きの積み重ねが筋肉、骨格を形づくります。自分の身体をよく知り、動きを改善したい方、それを周りの人の為に役立てたい方にも有益なコースです。
【こんな方に受けて欲しい!】
・動きの解剖学を深め、自分のヨガのプラクティスに生かしたい方
・ヨガでどのような筋肉が強化、ストレッチされているのか学びたい方
・怪我以外の慢性的な痛みの原因を探究したい方
・できないポーズの原因を知りたい方
・自分の身体の動きの癖を知りたい方
・周りの人の痛みの原因やリリース法を学びたい方
・今現在ヨガインストラクターであるが生徒さんに身体のことをよく聞かれるが知識が足りないと感じる方
・自分の気付いていない動きのパターン、癖を知り、理解して改善したい方
・自身の身体、ひとの身体をみたい方
【このトレーニングの流れ】
@ 特定の部位における筋肉の働きの理論を学ぶ
A 自分の身体の動きの質をチェック→評価
B アーサナによる実践
C アーサナでフォローしきれない筋肉のリリース法をペアで実践
D 最終回のみ、歩行観察と考察
【受講生からいただいた感想より〜一部ご紹介〜】
・受講後、今まで気付けなかった体のケアの方法がわかり、今後ヨガを続ける上でも日常生活で役立つことが
沢山ありよかったです。
・自分の身体の使い方に問題点があり、それがよくわかった。
・ひとつひとつの筋肉を勉強することで身体を動かすことに、より敏感になれた。
また、ヨガクラスではインストラクターの方々がとても深い知識を持って生徒に接しながらクラスを行って
くださっているのだと実感しました。
・からだの構造、自分のからだについて、びっくりするくらいの気づきがありました。弱い場所、使われていない
筋肉等々、自分の体をこんなにじっくり観察することははじめてだったのでとても楽しかったです。そしてひと
りひとり、全然違うことにもびっくりしました。
・盛りだくさんの内容に驚きましたし質問に詳しく答えていただけ手嬉しかったです。今後も解剖学的な見識を深
めるために勉強したいと思いました。更に解剖の世界のとりこになりました。ありがとうございました。
■ヨギー・インスティテュートのスクール ディレクターキミ先生と解剖学担当講師のお一人金子潤先生より
このコースでは、通常のヨガのクラスでは、なかなか時間を取って学ぶことのできない自分自身の身体の動きのパターンをキネシオロジーという学問のフィルターを通して知ることで、ヨガのアーサナをより効果的に行います。また、ヨガのアーサナだけではリリースしきれないこわばった筋肉のリリース法を学び、実践することで、よりアーサナに広がりを持たせます。
個々の骨格の違いや身体のつくりは千差万別で、悩みや痛みも人それぞれ違います。さらに一歩踏み込んだ動きの解剖学的アプローチとして、参加者それぞれが体の動かし方の理解を深めていただき、同時にインストラクターとしても生徒さんの身体を見たり、こわばりをリリースする方法を学ぶことができます。
自分の体や動きの癖を知りたい方、体の動きのメカニズムについて知りたい方、解剖学的にヨガのポーズを深めたい方、ヨガ指導者としてヨガにおける解剖学の知識を深めたい方に是非受講していただきたいオススメのコースです。
身体(karada)の骨格や筋肉のバランスは、日常の積み重ねで個性的に形づくられていきます。このコースでは、運動学、バイオメカニクス、機能解剖学により、身体について学び、身体の状態、癖を知ります。そして、ヨガのアーサナによるアプローチを持って自分の身体を整えることを目的としています。
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| 募集定員 | 各17名 |
|---|---|
| 受講資格 | ベーシック・トレーニングコース卒業程度の知識を有している方 *受講資格については上記の「こんな方に受けて欲しい!!」をご参考にしてください。 不明な点はヨギー・インスティテュートまでお気軽にお問合せください |
| 授業時間 | 6.5時間(実技と講義)×全3回 |
| 受講料 | 75,000円(学費ローン払可 ※詳しくはお問い合わせ下さい。) |
| 課題図書 | (下記2冊のうち、どちらか1冊をご用意下さい) ・身体運動の機能解剖( 中村 千秋 (翻訳) / 竹内 真希 (翻訳) / 医道の日本社 *4515円) ・骨格筋ハンドブック( 野村 嶬(訳)、藤川 孝満(訳)/ 南江堂 *3150円) |
| その他の図書 | ※このヨガアナトミー・インテンシヴコースでは、トレーニングの補足として、下記の本の感想をレポートとして課題提出していただいています。 ・奇跡の脳( ジル・ボルト・テイラー著 / 竹内 薫訳 / 新潮社 *1785円) ・ヒーリング・バック・ペイン( ジョン・サーノ著 / 長谷川敦史監訳 / 春秋社 *2100円) *どちらか一冊で結構です。お好きな方を選びレポート提出をしていただきます。 *トレーニング内では使用しませんので、トレーニングで持参いただかなくても結構です。 |
| 証書 | 修了者には「ヨガアナトミー・インテンシヴコース修了証 」を授与します。 |
| 開講日 | 開講スケジュールをご確認ください。 |
| 第1回 | |
| 講義 | 膝の痛みとアプローチ 、腰の痛みとアプローチ 機能解剖学・バイオメカニクス的視点から見た機能障害 身体の評価・実習(身体の状態評価・評価のための筋力テスト) |
|---|---|
| 実技 | 評価に基づいた機能障害克服のためのヨガの実践 |
| 第2回 | |
| 講義 | 肩の痛みとアプローチ 、首の痛みとアプローチ 機能解剖学・バイオメカニクス的視点から見た機能障害 身体の評価・実習(身体の状態評価・評価のための筋力テスト) |
|---|---|
| 実技 | 評価に基づいた機能障害克服のためのヨガの実践 |
| 第3回 | |
| 講義 | 体幹と呼吸の機能へのアプローチ、全身(各部位の相互作用) 機能解剖学・バイオメカニクス的視点から見た機能障害 身体の評価・実習(身体の状態評価・評価のための筋力テスト) |
|---|---|
| 実技 | 評価に基づいた機能障害克服のためのヨガの実践 |
エントリーシートに必要項目をご記入の上、事務局までご郵送いただくか各スタジオにてご提出下さい。エントリーシートは、各スタジオで配布しておりますが、下記よりダウンロードしてお使いいただけます。
※ロハスメンバーの方はエントリーシート提出時に必ず特典をお選び下さい。(エントリーシート提出後の特典変更は出来かねます。)
●エントリーシート pdf word
コースによっては選考があり、選考後、事務局より連絡をさせていただきます。
事務局よりご案内と共に必要書類を送付させていただきます。
お支払いに関するご案内も同封いたしますので、ご確認ください。
お支払いは、弊社指定の銀行口座でのお振込みとなります。また、分割払いもございます。
回数や手数料等の詳細は募集要項をご覧下さい。
受講料の入金のもちまして、「お手続き完了」となります。
お振込案内送付後、1週間以内に入金の確認が取れない場合、キャンセル扱いとなる場合がありますのでご注意下さい。
キャンセル規定について、あらかじめご確認ください。
課題図書の準備や体調管理など各コース初日に備えてご準備下さい。
ご案内にて事前に連絡をしている日時、場所へおいで下さい。
ロハスメンバーの方は初日にロハスメンバーカードのご提示をお願いいたしておりますので、
忘れずにお持ち下さい。









