腰痛や首痛のある生徒、肩やひざなど関節に痛みのある生徒、高齢の生徒・・・
ピラティスを指導する中で、これらの生徒たちに向き合うシーンは多くあるでしょう。
この2日間のコースでは、ピラティスのセラピューティックエクササイズの目的、
リハビリテーションのモデルとなるもの、痛みについて考えます。
そして健康な関節、手足、背骨、頭蓋と骨盤、それぞれの関節に関する解剖学の復習、
多くの人々が抱える腰痛などの関節に関する問題について学びます。
また骨減少症や骨粗鬆症などの骨における健康状態についても触れ、
上記の症状を考慮しながら、クライアントの扱い(特に体調の悪い方や、高齢者に対して)や
よりよく指導できるための対策としてエクササイズを吟味していき、
ボディーコントロールピラティスメソッドにのっとったエクササイズの確認をしていきます。
初開催となる今回のコースは、英国’Body Control Pilates’創始者リン・ロビンソンと、
元フリースタイルスキー英国代表でありトップシニアティーチャーのネイサン・ガートナーによる、
豪華ダブル講師により開催いたします。
| 募集定員 | 5名〜開催場所により異なる |
|---|---|
| 受講資格 | ピラティスインストラクター、またはピラティスの基礎トレーニングの知識がある方。
ヨガ、その他のボディワークなど同等の知識や経験をお持ちの方。 ※選考があります。 |
| 授業時間 | 14時間 |
| 受講料 | 79,000円 |
| 特典 | トレーニング修了者には‘Body Control Pilates’とstudio yoggy公認のピラティス・セラピューティックトレーニング修了証が授与されます。 |
| 開講日 | 開講スケジュールをご覧ください。 |
| 1日目 |
| イントロダクション セラピューティックエクササイズの目的 / 痛みの反応 / 炎症と回復の段階 リハビリテーションモデル 慢性の継続的な痛み 関節の健康 (リウマチや骨減少症を含む) 上肢・下肢関節の解剖学復習(一般的にみられる状態 、健康のためのエクササイズ対策、実践-適応するボディーコントロールピラティスエクササイズ ) |
| 2日目 |
| 頭蓋と脊柱と骨盤のそれぞれの関節に関する解剖学復習 (一般的に見られる頭蓋、脊柱、骨盤の状態(腰痛、坐骨神経痛、側湾症、股関節脱臼を含む) 、これらの箇所の健康のためのエクササイズ対策、実践-適応するボディーコントロールピラティスエクササイズ 骨の健康 (骨減少症と骨粗しょう症とはなにか?、骨折部位、骨のミネラル密度の検査とスコアー、いろいろなエクササイズ効果の調査について簡単な復習、禁忌の動き、クライアントの扱い、骨減少症と初歩の骨粗しょう症のためのエクササイズ対策 、実践-適応するボディーコントロールピラティスエクササイズ 骨減少症と初歩の骨粗しょう症のためのエクササイズ対策 実践-適応するボディーコントロールピラティスエクササイズ |
エントリーシートに必要項目をご記入の上、事務局までご郵送いただくか各スタジオにてご提出下さい。エントリーシートは、各スタジオで配布しておりますが、下記よりダウンロードしてお使いいただけます。
※ロハスメンバーの方はエントリーシート提出時に必ず特典をお選び下さい。(エントリーシート提出後の特典変更は出来かねます。)
●エントリーシート word pdf
コースによっては選考があり、選考後、事務局より連絡をさせていただきます。
事務局よりご案内と共に必要書類を送付させていただきます。
お支払いに関するご案内も同封いたしますので、ご確認ください。
お支払いは、弊社指定の銀行口座でのお振込みとなります。また、分割払いもございます。
回数や手数料等の詳細は募集要項をご覧下さい。
受講料の入金のもちまして、「お手続き完了」となります。
お振込案内送付後、1週間以内に入金の確認が取れない場合、キャンセル扱いとなる場合がありますのでご注意下さい。
キャンセル規定について、あらかじめご確認ください。
課題図書の準備や体調管理など各コース初日に備えてご準備下さい。
ご案内にて事前に連絡をしている日時、場所へおいで下さい。
ロハスメンバーの方は初日にロハスメンバーカードのご提示をお願いいたしておりますので、
忘れずにお持ち下さい。






