
こんな方におすすめ・・・・・
●ピラティスインストラクターを目指している
●ピラティスインストラクターとして現場の指導に幅を持たせたい
●クラシカルスタイルと呼ばれているPowerPilatesを学びたい
NY発、世界に30拠点を持つピラティススタジオ“POWER PILATES”のビギナーマットピラティスティーチャーの資格を日本で取得できるコースです。本コースでは、ジョセフ・ピラティス氏の伝統を受け継いだPOWER PILATES のマットピラティス、ビギナー(初級者向け)クラスのエクササイズと指導方法を習得します。
修了者にはPOWER PILATES 本部よりビギナーマットピラティスインストラクター認定証が授与され、初級者向けのPOWER PILATES クラスを開催することができるようになります。
スタジオ・ヨギーでは2008年冬にPowerPilates最高統括ディレクターであるボブ・リーケンス氏を招き、初のビギナーマットコース(レベル1)を開催、2009年6月には東京に引き続き、関西で初のビギナーマットコースを終了しました。以降定期的に米国PowerPilatesより講師を招き、ビギナー(レベル1)、インターミディエイト(レベル2)、アドバンス(レベル3)を開催予定です。
PowerPilatesとは?
POWER PILATESは、1989年に米国ニューヨークにて設立され、その後、1997年から指導者向けのトレーニングプログラムがはじまりました。現在はニューヨークの他、カリフォルニア、シカゴ、そしてイタリア、ブラジル、スペイン、メキシコ、イギリス、スウェーデンなど世界12カ国で100近くの関連スタジオがあります。 POWER PILATESスタジオの特徴は、ピラティスメソッドの創始者ジョセフ・ピラティス氏の伝統的なテクニックを尊重しながらも、新鮮で革新的なプログラムを提供している点にあります。POWER PILATESでトレーニングを担当する講師陣は、ジョセフ・ピラティス氏の愛弟子であり代表的継承者である、ロマーナ・クリザノウスカ氏の教えを80年代に受けている、創始者から第3世代にあたる指導者たちです(ボブ・リーケンス氏もその第3世代の一人です)。こうした講師陣により、POWER PILATESには、ジョセフ・ピラティス氏の伝統的な教え が息づき、そのテクニックは世界へと広まっています。
| 募集定員 | 5名〜開催場所により異なる |
|---|---|
| 受講資格 | 初心者から経験者、指導者まで |
| 授業時間 | 7時間×全3回 計21時間 |
| 受講料 | 125,000円 |
| 特典 | 卒業試験合格者には 「 POWER PILATES ビギナーマットピラティスインストラクター」の認定証が授与されます。 |
| コースが始まる前の 事前課題 |
※以下をコースが始まる前までの課題とします。 詳細はお申し込み後にご案内いたします。 @POWER PILATES マットピラティスインストラクター養成コース(レベル1)中に学ぶ18種類のエクササイズ名と流れを覚えること A*「新 動きの解剖学」第1章〜3章&6章を読んでおくこと *「動きの解剖学T」Blandine Calais:著 科学新聞社 定価6,300円 B10〜15クラスのマットピラティスクラスを受講しておくこと (ピラティスのクラスであれば、スタジオは問いません。) |
| 開講日 場所 |
開講スケジュールをご確認ください。 |
ビギナーマットコース修了後、中上級者向けコースとなるインターミディエイト(レベル2・中級)、アドバンス(レベル3・上級)コースも順次開催予定です。
POWER PILATES Continuing Education Credits(CECs) 継続教育について
修了後、コースで学んだ知識やテクニックを更に深め、継続的に勉強していただく事を目的にContinuing Education Credits(CECs)継続教育プログラムを開催しております。パワーピラティス・ビギナーマットインストラクターの資格を維持するためには、世界共通で、2年間毎に6ポイントの継続教育クラスを履修する必要があります(2009年7月現在)。日本においては、年に何度かパワーピラティス講師を招聘し、継続教育クラスを提供する予定です。(決まり次第、随時ご案内をさせていただきます。)この必要ポイント数を履修できなかった場合は、資格は更新されませんのでご注意ください。
またパワーピラティス本部(米国)では、パワーピラティス以外のピラティス団体が開催する継続教育クラスへの参加によっても、パワーピラティスのポイントとして加算が認められる場合があります。希望者は、パワーピラティス本部に参加クラスの詳細(日時、時間数、講師、講師経歴、内容等)を申請し確認を得る必要があります。
(確認には30日程度の期間を要します)
卒業後もピラティスインストラクターとして、学び、成長し続けましょう!
*CECs(例):1時間のパワーピラティス継続教育クラス=1ポイント
| 1日目 |
| イントロダクション コース目的の確認 パワーピラティスの原理 ビギナーマットのためのティーチングツール(指導のために有効な要素:指導者の在り方、キューイング、声など) ビギナーマットのための指導の基本原則 9つの基本エクササイズの指導法(1) |
| 2日目 |
| 9つの基本エクササイズの指導法(2) 指導の実践練習(1) ビギナーマットのための解剖学の原理 バーバルキュー(声によるキューイング)の実践練習 筆記試験(持ち帰り形式) |
| 3日目 |
| 指導の実践練習(2) 質疑応答 〜ビギナーマットクラスや初心者を間違った方向に導いてしまうのは何か? 実践練習&復習 実技試験 |
※内容は一部変更となる場合がありますので、ご了承ください。
エントリーシートに必要項目をご記入の上、事務局までご郵送いただくか各スタジオにてご提出下さい。エントリーシートは、各スタジオで配布しておりますが、下記よりダウンロードしてお使いいただけます。
※ロハスメンバーの方はエントリーシート提出時に必ず特典をお選び下さい。(エントリーシート提出後の特典変更は出来かねます。)
●エントリーシート word pdf
コースによっては選考があり、選考後、事務局より連絡をさせていただきます。
事務局よりご案内と共に必要書類を送付させていただきます。
お支払いに関するご案内も同封いたしますので、ご確認ください。
お支払いは、弊社指定の銀行口座でのお振込みとなります。また、分割払いもございます。
回数や手数料等の詳細は募集要項をご覧下さい。
受講料の入金のもちまして、「お手続き完了」となります。
お振込案内送付後、1週間以内に入金の確認が取れない場合、キャンセル扱いとなる場合がありますのでご注意下さい。
キャンセル規定について、あらかじめご確認ください。
課題図書の準備や体調管理など各コース初日に備えてご準備下さい。
ご案内にて事前に連絡をしている日時、場所へおいで下さい。
ロハスメンバーの方は初日にロハスメンバーカードのご提示をお願いいたしておりますので、
忘れずにお持ち下さい。





